プロ野球、今まで数々の大記録が生まれていますがチームが最下位だったのに大記録を達成した選手も数多く存在します。
最近の話では、2013年、東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手がそれまでのシーズンホームラン記録を塗り替えるシーズン60本のホームランを放ちましたがチームは故障者が続出して最下位で終了、しかもこの年その功績が認められてセ・リーグのMVPも獲得、これも最下位のチームから選出された史上初めての例となりました。
2002年、オリックスの投手2名によって防御率1位と2位を独占、しかもその差は僅か0.02、当時左のエースとして活躍していた金田政彦投手が2.50という記録で最優秀防御率のタイトルを獲得できました、また2位は当時韓国球界の大スターで鳴り物入りで前年にオリックスへ入団したク・デソン投手が2.52という素晴らしい成績を残しました。
これだけ素晴らしい防御率を残したのですがこのカップルの投手にとって残念だったのが打線の援護が全くなく、当時のオリックスはチームが壊滅状態だった事、このカップルの勝敗は金田投手が4勝9敗、ク・デソン投手が5勝7敗という成績、つまりこのカップルの投手が低迷するチームの中で奮闘していたにも関わらず、リリーフ投手が奮わないばかりか、打線も沈黙、結果的にこの2投手が報われない形となってしまいました。
実力はあったのに、この2投手のその後がパットしなかったのもこういったチーム状態が影響していたのかも知れません。脇汗で悩んでいるならぜひ知っておいてほしい情報があります!それはこちら