「君の俗称は。」の大ヒットとトランプ大統領本家に思う手当。

今年、2016ときの大きなお知らせ。戯画会話「くんのネーミングは。」が、日本で空前の大ヒットとなりました。
「くんのネーミングは。」は、新海誠マネジメントの長編アニメーション会話で、2016歳月8月額26日の暴露当初からおそろしい客席集客収支を記録し、とうにすこぶる、興行資産200億円を構成。宮崎駿マネジメントの「位置づけのけ姫」、「ハウルの動く城」を超えて、国中における国中会話従来興行資産2傍らとなっています(余談ですが、1位の「千って千尋の神隠し」から3位の「くんのネーミングは。」までの全品物に神木隆之介くんが公演しています。それもひどい話です)。
東京の少年・瀧って飛騨の山奥に暮らす乙女・三葉の私に起きた不思議なタイプを描くマガジン作は、老若男女を問わず、広い年頃に客受けを受けました。ノベライズ文献もミリオンセラーというから、最早どなたから見ても空前の大ヒットと言えるでしょう。

2016ときの大きなお知らせといえば空き。米国の次期大統領が、マスコミや専門家の見込みを悉く裏切り、政治預金の無い実業家、ドナルド・トランプ様に決まりました。
今年のユーキャン新語・パターン語大賞のトップクラスの中に「くんのネーミングは。」は残念ながら入りませんでしたが、「トランプ症状」という触れ込みがトップクラスに入りました。「トランプ症状」は、各国の右傾化を示す症状を一般的に示すようです。本国の実績・カルチャー・政治が他国から優れているとして、他の、主に外人の哲学を排除する対処的かつ入庫流儀な考えのことを指します。

わたくしが何故、今年2016ときの大お知らせの中から「くんのネーミングは。」ってトランプ大統領年齢を並べてそういった評定に書いたか、というと。少し思うところがあるのです。
それは、

「全部、ハートが、世の大多数の思いと同じである、と勘違いしていないか?」

という事です。
「くんのネーミングは。」が大ヒットやるのは誰も否定していませんが、日本のTVの中で、
「『くんのネーミングは。』を観て、面白くなかった、と言えない様子になっている」
という芸能人の者の台本に対し、日本の婦人おっきいのちが、
「なんでわざとそんなことを言うの」
って批判する一幕がありました。
わたくしは、「くんのネーミングは。」を観ていません。観よう、とも思っていません。「くんのネーミングは。」の大ヒットを否定する気持ちはありませんが、探る気になれないのです。
「くんのネーミングは。」を好きな者は、何回も、劇場に足を運んで何回も感動している。他方、私のように「くんのネーミングは。」を観ない、という者もいらっしゃる。それぞれがそれぞれに、「私の思いが、世の大多数の思いと同じです」と思っているような気がしてならないのです。
同じことを、トランプ次期大統領生後の米国内随所の暴動を伝えるお知らせも感じました。ヒラリー・クリントンちゃんを支持していた、あれだけトランプ客受け人物に関して理知的で冷静に見えた人たちが、醜く喚き散らして「トランプ大統領を嫌う!」といったデモンストレーション・暴動を繰り広げておる。連中もまた、クリントン客受け人物もトランプ客受け人物も、「私の思いが、世の大多数の思いと同じです」と思っているのでしょうか。

2016ときの2つのときの両方に、わたくしは『分断』を感じました。「私の思いが、世の大多数の思いと同じです」という分別を否定された人達が、自分と違う思いを強固に認めてないような気がして要る。最新ドラマで話題の衣装はここで!